健康と美のためのアロマテラピーとハーブ。スクールから器材まで!!
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ハーバルセラピストコース開講にあたり
2008年07月13日
2008年春、エルブ八王子は新しい講座を開講しました。
「特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストコース」です。

今日は開講にあたりエルブ八王子代表講師である青木和美より一言

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私たちハーバリストは植物が自らを守るために作り出した、香り、色素、苦味、辛味など
の成分を健康に役立ててきました。
そのうち油溶性の成分は「精油学」としてAEAJのインストラクターコースで詳しく学んで
きましたが、水溶性の成分についても詳しく学べる講座の必要性を感じておりました。
そんな折、JAMHAの「メディカルハーブ検定」「ハ―バルセラピスト」はファイトケミカル
(植物の持つ化学成分)のもうひとつの柱、水溶性の成分、特にハーブティー(薬湯)に
溶け出すメディカルな成分について詳しく学べるということで、認定校を取得し、講座を
開講するに至りました。
本講座は植物について総合的に学んで頂けます。
                                       代表講師 青木和美

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【商品】水精油単品について
2008年03月17日
エルブ八王子で取り扱ってます「水精油」につきまして、現在はHPでは花粉症用のみの販売となってます。
今後、単体水精油につきましては準備が整い次第随時HPに掲載する予定としてますので、もうしばらくお待ちください。
また店頭では取り扱ってますので、TEL、FAX、Mai等でご連絡いただければ対応させていただきます。
よろしくお願い致します。
エルブ講師紹介【6】
2007年02月01日
まだ2月が始まったばかりだというのに、暖かい日々が続いて
います。1月には暖冬なので、大雪が降る可能性があるとも言
われてましたが、まだその気配はありませんね。
さて、2月に雪は降るのでしょうか???
1年に1度くらい、東京でも雪が見たいものです。。。

さて、6回目のエルブ講師紹介は最後の講師紹介となります。
最後を締めていただくのはエルブの代表講師でもあります、
青木 和美先生です。どんな言葉が聞けるのか、楽しみですね!
それでは今回は青木 和美先生、よろしく御願いします。

Q1:あなたにとってのアロマテラピーとは?
     「生活のすべて」

Q2:あなたが一番好きな香りの精油は?
     「ネロリ」
    逆にちょっと苦手な香りの精油は?
     「ジャスミン」

Q3:好きな動物は?(差し支えなければ理由も)
     「犬」
   理由「心が通じるから」

Q4:好きな季節は?(差し支えなければ理由も)
     「春」
   理由「植物が萌え出るのを見ているとワクワクするので」

Q5:日本以外で暮らしてみたい国は?
           (差し支えなければ理由も)
     「フランス」
     「ゴッホの絵のような南フランスの風景の中で、
      ボードレーヌやベルレーヌの詩を肌で感じなが
      ら植物に触れる生活・・・アオキが言うとちよ
      っと笑っちゃいますね。」

Q6:最近のあなた自身の流行は?
     「専門書以外の読書(なかなか時間が取れないので
      すが・・・)」

Q7:まったく仕事をしない(してはいけない)時間が1週間
    あります。あなたは何をして過ごしますか?    
     「旅行」

Q8:エルブ八王子の良いところは?
     「アットホーム」
    逆にちょっと「ここは・・・」ってところは?
     「時間の節度が無い」

Q9:アロマテラピーという観点から、あなたは生徒にどんな
    ことを伝えたいですか?(簡単に!)
     「物事を科学的に捉え、健康に対する考え方をしっ
      かり持ってもらえるように指導したいと思ってい
      ます。」    

Q10:講師代表として、今後エルブ講師に望むこと。   
     また、アロマのこんな部分を伝えてほしいという
     内容を一言御願いします。
     「指導することを楽しんでください。そしていつも
      相互に「ありがとう」と言える関係を築いていっ
      てほしいです。
      植物に触れ、植物を通してアロマテラピーを理解
      してもらってください。」
 
 以上、青木 和美先生ありがとうございました。

フランス、良いですね〜。
フランスのカフェでワインとチーズで優雅なひとときを送りた
いなぁ〜。日本に比べて時間の流れがゆっくりしていそうで、
心も元気になれそうです。

Q9、10はやはり代表講師ならではのやさしく、それでいて
重みのある言葉をいただきました。今後講師になるかた、また
なろうとしてるかたは心のとどめておくとよいのではないでし
ょうか。

さて、今回6人の講師にアンケートをおこないました。
私的意見となりますが、皆さんそれぞれにアロマに対する思い
考えがありますね。ただ、さすが皆さんエルブの講師というだ
けあり、向いている方向は近いように感じます。
これも青木先生の御指導の賜物でしょうか・・・!?

でもプライベートな部分については、みなさん異なった世界感
があるようで、行きたい国、流行はさまざまなようですね。
それでも、旅行に行きたい方は多いですね!!
それだけ日々忙しいからなのか?
現実逃避をしたいのでしょか??
いや、それよりもまた新しい感性を取り入れに、外にでたいの
でしょうね。違った世界を見る事は、人間を成長させると思い
ます。

さていかがでしたか、エルブの講師紹介は?
ページ作成者が不慣れなもので、見た目などは御勘弁をい
ただきたいのですが。
内容については、エルブがどんなところか少しはお分かり
いただけたのではないかと思います。

では次回ですが。
企画第2弾は季節的なものもあり「花粉症」関連と考えてます。
青木先生が花粉症の本を出されるので、それを本に企画をスタ
ーとしようと思いますので、しばらくお待ちください。

                        ちゃー
エルブ講師紹介【5】
2007年01月15日
おはようございます。
天気の良い日が続いていますが、やはり冬。
外に出ると肌に刺すような冷たい風を感じますね!
宮崎県では鶏インフルエンザウィルスが見つかり、
養鶏場の方々は大変な思いをされているようです。
宮崎県産の地鶏はおいしいとも聞いてますので、
早く安全に食べられるようになると良いですね。

さて、今回は5回目のエルブ講師紹介となります。
エルブ講師紹介も今回を含め残り2回です。
みなさんはエルブの講師をどのような人物として
想像されてますか?
機会がありましたら1度足を運んでみてくださいね。

それでは今回は坪井幸子(幸香)先生に御登場いただきます。
では先生、よろしく御願いします。

質問1:あなたにとってのアロマテラピーとは?
     「最近特に、わくわく楽しくって、
      思わず微笑んでしまう」

質問2:あなたが一番好きな香りの精油は?
     「ティーローズ」
    逆にちょっと苦手な香りの精油は?
     「以前はシダーウッドでしたが、今はありません」

質問3:好きな動物は?(差し支えなければ理由も)
     「子犬」

質問4:好きな季節は?(差し支えなければ理由も)
     「秋」
     「誕生日が秋のせいか・・・色とりどりの木々の
      紅葉と真っ青な空のコントラストが大好き!!」

質問5:日本以外で暮らしてみたい国は?
           (差し支えなければ理由も)
     「ギリシャ」
     「白壁と真っ青な空と海の風景は・・・
      懐かしい思いで胸がジーンとしてきます」

質問6:最近のあなた自身の流行は?
     「酵素玄米を良く噛んで、味わって食べること」

質問7:まったく仕事をしない(してはいけない)時間が1週間
    あります。あなたは何をして過ごしますか?    
     「静かな波動の整った場所で、心ゆくまで
      瞑想旅行をしたいです」

質問8:エルブ八王子の良いところは?
     「環境に優しい、人や体に優しい、”ロハス的”
      考え方を基本に、西洋のアロマを日本人の体質
      に合わせて紹介しているところ」
    逆にちょっと「ここは・・・」ってところは?
     「良い所でもあるのですが・・・知識を惜しみなく
      出し過ぎかな?!」

質問9:アロマテラピーという観点から、あなたは生徒にどんな
    ことを伝えたいですか?(簡単に!)
     「植物本来の優しい波動を感じ取って、
      アロマを楽しんでほしい」    

    以上、坪井幸子(幸香)先生ありがとうございました。

「ロハス」去年でしたか、この言葉が世の中で特に取り上げられるようになったのは!?
ロハスという言葉はアメリカで生まれたもので、定義は「環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、実際の行動に移す人々」という事です。
しかし、アメリカでのロハスはマーケティング用語であり、日本でのロハスとは少し異なった解釈となってます、
では日本ではというと「健康と環境を志向するライフスタイル」と言われ、より日々の生活に関係性の高い意味になってますね。
今では日本の「ロハス」が一般的な意味で捉えられることが覆いようです。
さて戦後の高度経済成長とともに、もともと勤勉である日本人は毎日を忙しく、せわしなく過ごしています。そのため国は豊かになり、人々の生活レベルも向上しました。
しかし一方で健康を損なう人や精神的に疲れてる方も増えています。そんな国だからこそ生まれた「ロハス」
簡単に言えば自然のリズムに合わせて、心に余裕のもてる生活をしようというところでしょうか!?
アロマもそんな生活に必要な要素だと思いますね。

坪井先生はかなり以前よりロハスな生活を意識、実行され、
すでに自分のロハス世界で生きておられるような気がします。
これからも続けていただき、またロハスな生活を必要としている
方へのアドバイスもしていただけたらと思います。

                        ちゃー
エルブ講師紹介【4】
2007年01月10日
明けました。
みなさん、新年がスタートして10日ほど経ちましたが、
今年のスタートはどんな感じでしょうか?
この時期は正月ボケを引きずってなかなか身体と気持ちが
ついてこない方も大勢いらっしゃるでしょう。
私も前に会社に勤めていた時はそんな気分でした。

逆に、お正月に心身ともリフレッシュされ、心機一転
がんばっておられるかたも大勢いますよね。
そんな方は、あまり飛ばしすぎないように、
がんばってください。

さて、今回は2007年の初、そして4回目の
エルブ講師紹介となります。
記念すべき今回は吉田裕子先生に御登場いただきます。
では先生、よろしく御願いします。

質問1:あなたにとってのアロマテラピーとは?
     「家族や友達のように頼りになる存在」

質問2:あなたが一番好きな香りの精油は?
     「マジョラム」
    逆にちょっと苦手な香りの精油は?
     「バジル」

質問3:好きな動物は?(差し支えなければ理由も)
     「あまりいません」

質問4:好きな季節は?(差し支えなければ理由も)
     「春や秋で寒くもなく暑くもないとき」
     「活動しやすく、快適なところ」

質問5:日本以外で暮らしてみたい国は?
           (差し支えなければ理由も)
     「ベルギー」
     「中世の街がそのまま残っていて、
      ヨーロッパを体験できる国のような気がするので」

質問6:最近のあなた自身の流行は?
     「特にありません」

質問7:まったく仕事をしない(してはいけない)時間が1週間
    あります。あなたは何をしてすごしますか?
     「家の中の整理整頓、掃除、読書、散歩」

質問8:エルブ八王子の良いところは?
     「和気藹々としていて、アットホームなところ
      何でも相談できるところがいいです。」
    逆にちょっと「ここは・・・」ってところは?
     「もう少し近いといいのですが」

質問9:アロマテラピーという観点から、あなたは生徒にどんな
    ことを伝えたいですか?(簡単に!)
     「香りを利き利き分けるように、生きる上で何が
      大切かを選択する眼」    

    以上、吉田裕子先生ありがとうございました。

今回もちゃーの勝手な一言で、締めくくります。
質問5のベルギーは私も興味がありますね。
中世の街並みは大好きで、どちらかというと大自然をみるより
街並みを見ているほうが好きですね、私は。
一度訪れて見たい国ですね。

質問9はとても興味深い回答ではないでしょうか!?
今の世の中、特に日本は情報が混乱してどれが本当なのか
分からない状況です。
また2006年に「格差社会」という言葉がよくニュースにも
出ていました。
「格差社会」良い言葉とは思えませんし、人により捉え方も
違うでしょう。
ただ、私としては情報にしても社会にしても、自分にとって
必要なものを見極めることは必要だと思います。
この先どういう生き方をするかは自分自身で判断しないと
良い生活は送れませんね。
みなさんもしっかりと自分にとって正しいもの、必要なも
のを判断する眼を日頃から養うよう、心がけましょう。

                        ちゃー
エルブ講師紹介【3】
2006年12月17日
今年も残りわずかとなりました。
皆さんも今年の仕事を来年に残さないように、
一生懸命仕事に追われてることと思います。
世間ではノロウイルスも流行って、体調を崩しやすい
この時期に追い討ちをかけてますね。
そんなときこそアロマの力を使ってみてはいかがでしょう。
体調管理にも、精神的なケアにも働くアロマはみなさんが
考えているより身近で頼もしいパートナーですよ。

さて、本日は3回目のエルブ講師紹介となります。
そして、今年はこれで最後ですね。
では、今日は青木恵里子先生に御登場いただきます。
先生、よろしく御願いします。

質問1:あなたにとってのアロマテラピーとは?
     「人生のパートナー」

質問2:あなたが一番好きな香りの精油は?
     「イランイラン」
    逆にちょっと苦手な香りの精油は?
     「クラリセージ」

質問3:好きな動物は?(差し支えなければ理由も)
     「特にありません」

質問4:好きな季節は?(差し支えなければ理由も)
     「春」
     「冬が苦手だから&植物の芽吹きを感じられるから」

質問5:日本以外で暮らしてみたい国は?
           (差し支えなければ理由も)
     「オーストラリア」
     「広い・人間が大らか」

質問6:最近のあなた自身の流行は?
     「温泉」

質問7:まったく仕事をしない(してはいけない)時間が1週間
    あります。あなたは何をして過ごしますか?
     「湯治」

質問8:エルブ八王子の良いところは?
     「人間味があるところ」
    逆にちょっと「ここは・・・」ってところは?
     「人が良すぎるところ」

質問9:アロマテラピーという観点から、あなたは生徒にどんな
    ことを伝えたいですか?(簡単に!)
     植物の持っているパワー

    以上、青木恵里子先生ありがとうございました。

質問6で先生は最近温泉が流行りだと言っておられました。実はよくよく話を聞くと、温泉ソムリエの資格を取られたそうです。
ここまでくると驚きを通り越して尊敬に値しますね。
アロマも温泉も人間の身体と心に与える力はすばらしいものがありますよね。温泉は古来より日本では治療の一環として使われてきました。歴史上の人物では、武田信玄、徳川家康などが温泉好きとして有名です。特に徳川家康は温泉に限らず、健康オタクとして有名で、東洋医学や西洋医学にも積極的に取り入れた珍しい武士です。おかげであの時代の人としてはずいぶん長く生きましたね。
青木恵里子先生には、温泉ソムリエの資格をもっておられるということで、改めてこのエルブ便りの中で温泉についての企画を立ち上げ御協力いただきたいと思います。
それでは、みなさん次回は来年にお会いしましょう。

                        ちゃー


エルブ講師紹介【2】
2006年12月11日
店長代理の代理のちゃーです。
第一回のエルブ講師紹介は皆さん読んでいただけました??
んーあんまり読んでないなぁ。。。
とりあえず本日は第二回です。本日はエルブ八王子で「アロマインストラクター」の講師を担当していただいている”山崎久美子先生”です。それでは、先生御願いします。

質問1:あなたにとってのアロマテラピーとは?
     「私を少しナチュラルに引き戻してくれるもの」

質問2:あなたが一番好きな香りの精油は?
     「メリッサ、パチュリ」
    逆にちょっと苦手な香りの精油は?
     「ジャスミン」

質問3:好きな動物は?(差し支えなければ理由も)
     「犬」

質問4:好きな季節は?(差し支えなければ理由も)
     「秋」

質問5:日本以外で暮らしてみたい国は?
           (差し支えなければ理由も)
     「夏は湿気の少ない所へ脱出したいですが、
      ずっと暮らすのは日本が良いです。」

質問6:最近のあなた自身の流行は?
     「全身にリンス・・・?」

質問7:まったく仕事をしない(してはいけない)時間が1週間
    あります。あなたは何をして過ごしますか?
     「旅行に行きまっす!」

質問8:エルブ八王子の良いところは?
     「受講者とインストラクターとの距離が近く、
      アットホームな雰囲気」
    逆にちょっと「ここは・・・」ってところは?
     「最近、受講者が増えて教室の人口密度が高いのが、
      ちょっと窮屈かも・・・・

質問9:アロマテラピーという観点から、あなたは生徒にどんな
    ことを伝えたいですか?(簡単に!)
     化学的なものに囲まれた私達の生活をすべてナチュ
     ラルにしようなんて無理なことですが、アロマテラ
     ピーを知り、自分をとりまく環境を少しナチュラル
     にしてみてほしい・・・
     それだけで、自分自身も少しナチュラルになってい
     ることを感じると思います。無理なくできる自分な
     りのアロマテラピーを見つけてほしいです。

    以上、山崎先生ありがとうございました。

山崎先生にとって「ナチュラル」という言葉はキーワードをなっているようですね。そいうえば「ナチュラル」という言葉は最近よく使われますね。いろいろな言葉も生まれているようで。一昔前になりますが、「ナチュラルメイク」なんて言葉もはやりました。あれは完全な和製英語で、正式には「ソフトメイク」というのが正しいのです。間違っても海外で「ナチュラルメイク」なんて単語を使わないようにしてくださいね!!
ちょっと話がそれましたが、「ナチュラル」という言葉、この混沌とした時代にはとても重要な言葉ですね。シンプルだけど意味深い言葉だと思いますよ。
みなさんもアロマに限らず身近な「ナチュラル」を考えて日々生活されてはいかがでしょうか。

それでは次回は1週間後にお会いしましょう!
本年は次回で最後となります。
                     ちゃー
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