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自然美容のすすめ:8
冬のケア 
2009年11月13日
冬のケア
 
朝(基本のケア)

洗顔・・・ぬるま湯洗顔
保湿・・・・ソフトローションを塗布
             ※ファンデーションの付きを良くします。
  
ファンデーション・・・水おしろい(ファンデーション)をスポンジでしっかり塗りこむ。
          ※  水おしろいは日焼け防止、美白効果にすぐれた水性のファンデーション。
           顔はもちろん、気づかないうちに日焼けしてしまう首筋や手の甲などにも
              塗布し、紫外線からお肌を守りましょう。
    ※水おしろいですので乾燥肌の潤いケアにぴったり。
              しっとりと透明感のある肌に仕上がります。
 
 
夜(基本のお手入れ)

 クレンジング・・・ベーシックオイルでオイルクレンジング、メイクや汚れを落とします。
↓    ※シルキーチーフでふき取る。またはクレーソープで軽く洗い流します。
     ※毛穴の奥の古い皮脂はオイルで溶かしだすように落とすのがポイント。
      小鼻は丁寧にくるくるとマッサージ、唇の周りも毛穴がつまりやすので忘れずに。
     ※ベーシックオイルでクレンジングするだけで、乾燥肌知らずの肌に!!
                   また使っていくうちに肌に透明感がもどり、
                   柔らかいもっちりした肌がよみがえります。
 
保湿・・・ソフトローションまたはエステローション
↓     ※特に乾燥しやすい方や過敏肌の方は夜の化粧水は漢方ベースの
                  エステローションに。
 
保護・・・乾燥しやすい時はベーシックオイルを薄く顔全体に塗布する。
      オイルが気になる場合はティッシュで軽く押さえる(こすらない)。
      
 
スペシャルケア
<目元などの部分的な乾燥に
          カレンシア+マリンジェルを混ぜあわせ、天然の乳液を作ります。乾燥部分に薄く塗布し良くなじませます。
<深いシワ部分にはマリンジェルとD1オイル>
          マリンジェル1プッシュとD1オイル1~2滴を手に取り、シワの部分にポイント塗布。
                          

 

冬のケア ~乾燥肌と合成界面活性剤~
2009年11月13日
冬の悩みといえば乾燥肌。
自分の乾燥肌を年齢や体質の性だけだと思っていませんか?
もちろん体質もありますが、そのほとんどが間違ったケアにより作られています。
通常皮膚は自分の皮脂と水分のバランスで潤いを保っています。しかし洗顔のしすぎで元々ある皮脂をとりすぎている、過剰に保湿剤に依存している、その使用している化粧品が実は乾燥肌を作っているなどが原因として考えられます。あなたの化粧品には、乾燥は合成界面活性剤が使われていませんか?
 

 ・・・・合成界面活性剤について・・・

 界面活性剤とは、本来混ざり合わない水と油をまぜあわせたり(乳化剤:クリームや乳液を作る時に使われます)、本来溶け合わないものをとかしたり、くっついている物を無理やり離したり(洗剤)、水と他のものを離さないようにしたり(保湿剤)する働きがあり、用途に応じて分類され、食器洗いや洗濯洗剤、シャンプーや歯磨き粉、化粧品にと私たちの生活品に数多く使われています。化粧品では、水で落とせるオイルクレンジング剤、クレンジングフォーム、クリーム、乳液などの基礎化粧品をはじめファンデーション、メイクアップ用品などにも使用されています。
 
・・・・界面活性剤が肌に与える影響は?・・・ 
界面活性剤は大切な皮膚表面の保護膜(肌のみずみずしさを保ったり、外刺激から肌を守る膜)を溶かしてしまう為、皮膚内の水分は蒸発しやすくなり、肌は水分を保てなくなり乾燥した状態になりやすくなります。そればかりか皮膚の細胞分裂を妨げてしまうため皮膚の新陳代謝は悪くなり、シミや深いシワのできやすい肌になってしまいます。さらに浸透性がよいのでどんどん皮膚深部まで達し、血管壁を破壊し、血液中にながれて内臓に蓄積され、やがて健康障害の原因になります。
・・・・なぜ合成界面活性剤が使われるのか・・・
使い勝手もよく便利(簡単に油が落とせる台所洗剤や水で流せるオイルクレンジング剤など)な事、製造側としてはなによりコストの安い製品が作れる。また石油系のメイク料を落とすには合成界面活性剤を使わないと落とせません。クレンジングはスキンケアの基本です。しかし本来肌の汚れを落とすことが目的である洗顔で肌を傷めてしまっている事がほとんどです。まずは肌の負担をかけないクレンジング剤を選びましょう。
・・・主な合成界面活性剤・・・
ラウリル硫酸Na、スルホン酸Na、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、ラウレス硫酸Na、キシレンスルホン酸アンモニウム、パレスー3硫酸Na、パレスー3硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、ステアリン酸グリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、水添レシチン、アシル(C12、14)、ココイル加水分解子コラーゲン、PEG~など
 

 

秋のケア
2009年09月19日
 
    秋のスキンケアのポイントは夏に受けたダメージの修復です。
この時期のケア次第で冬の肌の乾燥具合が違います。
夏の間帽子や日傘で紫外線カットをしていたつもりでも、地面からの照り返しは強いもの。
また室内でも窓際にさす日差しによって知らず知らすに紫外線を受けています。
 
これらの紫外線は体内で活性酸素となり、細胞内の遺伝子を壊し、肌は健康な細胞を作れなくなりシミやシワの原因となります。また紫外線を受けた肌はハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが失われ、たるみの原因となりいわゆる老化肌へ加速していきます。この季節のケアは活性酸素を取り除き、ダメージを受けた肌の遅れがちなターンオーバーを正常に保つ、保湿ケアで潤いのあるみずみずしい肌を取り戻すケアを!!
 
朝(基本のケア)

洗顔・・・ぬるま湯洗顔もしくはクレーソープで優しく洗顔
保湿・・・・ソフトローションを塗布
             ※ソフトローションは美白、消炎、保湿、紫外線吸収作用などがあり、
              ファンデーションの前にしっかり塗布することで、 紫外線から肌を
                守ってくれます。秋も紫外線予防はしっかりと!!
  
ファンデーション・・・水おしろい(ファンデーション)をスポンジでしっかり塗りこむ。
          ※  水おしろいは日焼け防止、美白効果にすぐれた水性のファンデーション。
           顔はもちろん、気づかないうちに日焼けしてしまう首筋や手の甲などにも
              塗布し、紫外線からお肌を守りましょう。
    ※水おしろいですので乾燥肌の潤いケアにぴったり。
              しっとりと透明感のある肌に仕上がります。
 
 
夜(基本のお手入れ)

 クレンジング・・・ベーシックオイルでオイルクレンジング、メイクや汚れを落とします。
↓    ※シルキーチーフでふき取る。またはクレーソープで軽く洗い流します。
     ※毛穴の奥の古い皮脂はオイルで溶かしだすように落とすのがポイント。
      小鼻は丁寧にくるくるとマッサージ、唇の周りも毛穴がつまりやすので忘れずに。
     ※ベーシックオイルでクレンジングするだけで、乾燥肌知らずの肌に!!
                   また使っていくうちに肌に透明感がもどり、
                   柔らかいもっちりした肌がよみがえります。
 
保湿・・・ソフトローションまたはエステローション
     ※特に乾燥しやすい方や過敏肌の方は夜の化粧水は漢方ベースの
                  エステローションに。
 
スペシャルケア
・<できてしまったシミにはD1オイル
          D1オイルをシミの部分にうすく塗布します。
    さらにその部分を指で垂直に50秒間指圧するとより効果的です。
    (有効成分を浸透させるため、シミ部分の鬱血をとるため)
    継続使用していく内に、シミが薄くなりやがて目立たなくなります。
 
<紫外線による乾燥にはエステローションマリンジェル>
         マリンジェルを1~2プッシュとエステローションを手に取り、
         軽く混ぜ合わせ顔全体に塗布します。
         マリンジェルがさらっとするまで手の平でよく押さえ込みます。(軽くパッティング)
 
<シワ部分にはマリンジェルとD1オイル>
          マリンジェル1プッシュとD1オイル1~2滴を手に取り、シワの部分にポイント塗布。
                          
 
 
 

 

ファンデーションののせ方
2009年08月05日

ベリテのファンデーションは、界面活性剤、合成ポリマー、鉱物油不使用の為、

通常2層に分かれています。ご使用の都度振ってお使いください。

軽い使用感で皮膚呼吸を妨げず、自然な色合いに仕上がります。

水おしろいですので、塗布の仕方にちょっとしたポイントがあります。

・・・・・・・・ファンデーション(水おしろい)の塗布の仕方・・・・・・・・・・

 (※図参照:鼻を中心に顔の筋肉にそって矢印方向に、内側から外側に向かってスポンジを動かします。)

①スポンジにファンデーションをとり、まずは顔全体に伸ばします。

②次に丁寧にファンデを毛穴に塗り込ませます。スポンジをトントンと肌に押さえるように矢印方向に動かします。

口角は下から上へ半円をえがくように、小鼻や耳周辺、あご周りも塗り忘れずに・・・

毛穴にしっかりなじませることで紫外線から肌を守り、潤いある肌に仕上がります。

 

☆ファンデーションがのりにくい時は、ベリテソフトローションを特にたっぷり塗布し、肌を整えてからファンデーションをのせてください。

夏のケア
2009年05月29日
夏はとにかく気になるのが日焼け・・・
日焼け止めクリームが手放せないという方も多いと思います。
大半の日焼け止めには、合成界面活性剤を始めとする肌に負担がかかり、
肌あれの原因となる成分が多く使用されています。
ベリテでお肌に優しい日焼け予防ケアを始めませんか?
 
朝(基本のケア)

洗顔・・・ぬるま湯洗顔もしくはクレーソープで優しく洗顔
保湿・・・・ソフトローションを塗布
             ※ソフトローションは美白、消炎、保湿、紫外線吸収作用などがあり、
              ファンデーションの前にしっかり塗布することで、
              夏の日差しから肌を守ってくれます。
              また日焼けしてしまった後のケアにもおすすめです。
 
美容オイル・・・O2オイル(日焼け予防オイル)を1~2滴(つけすぎると逆に乾燥します)
                          顔全体になじませる。
           ※O2オイルはオトギリソウ、紫根等のハーブを抽出したオイルで、 
             すぐれた紫外線予防効果があります。
              ホトダイナミック効果(紫外線にあたることで、消炎、抗アレルギー、細胞更新作用が
              より効果的になる)がもっとも優れているのでサンオイルにも最適。
 
ファンデーション・・・オイルが水おしろいをはじくので少し時間を置き、
                                    その後水おしろい(ファンデーション)をしっかり塗りこむ。
          ※  水おしろいは日焼け防止、美白効果にすぐれた水おしろいタイプのファンデーション。
           顔はもちろん、気づかないうちに日焼けしてしまう首筋や手の甲などにも塗布し、紫外線からお肌を守りましょう。
 
 
夜(基本のお手入れ)

 クレンジング・・・ベーシックオイルでオイルクレンジング、メイクや汚れを落とします。
↓     ※油分が気になる時はクレーソープで軽く洗い流します。)
 
保湿・・・ソフトローション(特に乾燥しやすい方は、夜のみエステローション)
 
スペシャルケア
・日に焼けてしまったら・・・・・・・・ O2オイルをローションの後に薄く塗布
・日焼け後の乾燥が激しい時・・・ ソフトローションマリーンジェル1~2プッシュ)を
                                                         手のひらで混ぜ、さらっとするまでパッティング                                  

 

 

オイルクレンジングの方法
2009年05月17日
簡単にオイルクレンジングの方法を紹介します。
基本的には顔の中心線から左右に分けて右手で右側、
左手で左側の顔をクレンジングします。
オイルを手の平にとり、オイルを温めるように手でこすり合わせてから
顔全体に伸ばします。

①あご先から上に向かって外側に円を描くようにくるくるマッサージ
②口のまわりに沿って下から上へ半円を描くように
③鼻下も中心から左右にくるくるクレンジング
④頬を中心から外側にくるくるなでる
⑤鼻を左右の手で交互に下から上へ3~4回なぞる
⑥おでこを下から上へ、中心から外側に向かって大きく半円を描くように
⑦目の下と目の上を中心から外側になぞる

その後ティッシュでこすらない様にふき取り、油分が気になる場合はクレイソープで軽く洗い流します。(ふき取りには専用のシルキーチーフがおすすめです。)

~お手入れの基本は、オイルクレンジングから~
2009年05月16日

ベリテ化粧品は合成界面活性剤の危険性からクリーム、乳液は一切ありません。
洗浄剤に関しても、それらが使用されている洗顔フォームや水で洗い流せるタイプの
オイルクレンジング剤ではなく、純粋な100%植物性オイルでの洗顔をおすすめしています。
 

           ~肌を痛めている一番の原因は洗顔方法にあります~
石油系のファンデーションやアイメーク、口紅などを落とすには、どうしても強力な
洗浄成分(=合成界面活性剤)のものでなくては落とせません。合成界面活性剤は
肌の蛋白質を溶かすので、肌の肌理がルーズになり、元々皮膚が持つ水分を安易
に蒸発させたり(=乾燥肌の原因)、肌表面のバリア機能が弱くなり、紫外線や刺激
に弱い肌(=過敏肌の原因)を作ってしまいます。 

                        ~品質のよいオイルであらゆる肌質に~
ベーシックオイルは、数種類のオイルがバランスよくブレンドされており、乾燥肌・
混合肌・脂性肌と肌質を選ばすお使いいただけます。特に脂性肌の方は、洗い
すぎる傾向にあり、その結果肌が奪われた皮脂を補おうとしてより過剰に皮脂を
出そうとするので、逆効果となります。皮脂汚れを落とすにはオイルで毛穴に詰ま
った皮脂を浮かび上がらせるように洗顔する方が、過剰な皮脂を押さえられます。
オイル洗顔に切り替えると段々肌が柔軟になり、洗顔後あわてて化粧水をつけない
とかぴかぴになってしまう!なんてこともなくなります。 
 

ベリテ自然派化粧品について
2009年01月21日

このページでは、アロマセラピスト&ハーバルエステシャン山口が、
主にベリテ化粧品に関する情報をお伝えしていきたいと思います。
まずはベリテのコンセプトから・・・


☆☆☆スキンケア=メンタルケア・・・肌はココロの鏡です。☆☆☆
「隠す」、「一時しのぎの」、「表面上だけ良く見せる」化粧品から
「癒す」、「根本から」、「本来の肌の働きをとりもどす」化粧品へ・・・
本当に肌に良い化粧品は、心身も元気にさせてくれます。


みなさんベリテ化粧品をもうお使いになりましたか?
世の中では自然派化粧品がとても多く出回っていますが、
本当の自然化粧品とはいったいどういうものでしょう。 

ハーブや精油成分配合だけれど、基材が合成の有害なものであったり・・・
ハーブや精油が少量加えただけで、自然派~とうたっているものが多い。
2001年より配合成分の全表示が義務付けられました。
しかしたくさんの難しいカタカナや英字でわかりずらいことこの上ない。
そんな時まずは表示の少ないものを選ぶこと、
そして最低限赤色○○号、青色○○号といった
タール系色素が使用されていているものは避けるところからはじめてみてください。

『ベリテ』はフランス語で『本物・真実』を意味します。
本当の自然美容を追求し、開発されました。

・・・ベリテ自然派化粧品は、その安全性を重視し作られています・・・
① 化粧品薬害の元凶である合成界面活性剤フリー
   その為クリームや乳液はありません。
   もちろん発がん性物質のタール色素、鉱物油、皮膚バリヤー機能を弱める合成
   溶剤(PG,BG等)、さらに狂牛病リスク成分(プラセンタ、コラーゲン等)、
   パラベンの代用防腐剤でより有害な防腐アルコール(フェノキシアルコール)、
   メチコン系合成樹脂成分、合成香料等可能な限り排除されています。

② 東洋伝統美容(漢方・アビャンガ等)を中心に、西洋美容のアロマ、タラソ・アルゴ
  (海藻)、クレー(美容粘土)など東西のホリスティック美容ニーズに対応。

③ 肌質やTPOに応じたパーソナルユースを基本
   ユーザーがその時の肌の状態に応じて、化粧品を混ぜてたり、
天然の精油で好きな香りを添加したりもできます。

④  『高濃度生詰め方式』
   ハーブ原料を合成溶剤等で希釈し、合成成分に微量添加するのではなく、
   原料素材をそのまま高濃度で配合

などこだわりがいっぱいです。
植物のエキスがふんだんに使用されている為、化粧水が茶色かったり・・・
見た目に色気はない?かもしれませんが、
それが植物エキスをごっそり抽出したあかしです。
そしてなにより使い心地の良さは抜群で、
使っていくうちにどんどん素肌が元気になっていくのを実感できるはずです。
基礎化粧品からメイクアップ料まですべてそろっているので、
アレルギー体質で今までメイクができなかったという方にも本当にお勧めです。

参考:ハーブアートベリテ化粧品パンフレット 


 

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